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悲しい出来事 [どうぶつ達]

ブログアップが遅延しております。

実は、とても悲しいことがありました。

保護活動に関わることでした。

詳しいことは省略させていただきますが、

保護活動は長い暮らしを見据えてやらなくてはいけないのだと学びました。

それから、みかんのこと・・・。
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ごく少数の方にではありますが、

足の切れた猫ちゃんの体験談を聞かせていただいています。

切断しなかった場合、

足が地面に当たらないように工夫したりして治していました。

しかしやはり、治るのは遅かったらしく、

絶望しそうな気持ちと付き合いながら、

長丁場でがんばっていらしたそうです。

みかんの足、治りは遅いですが、

傷口はきれいだと思います(一応、医療の知識を少し持ってます。人のですが・・・)。

化膿しているようならすぐに切除をお願いしに行きますが、

そんな段階ではないと感じております。

異常があれば、必ずすぐに手術させに行きます。

勝手をさせていただいております。

もう少しご猶予願えると、ありがたいですm(_ _)m。

あけましておめでとうございます [どうぶつ達]

年が明けて、早くも4日経ちました。

ニャンず、わんず共に元気です。

いつの間にか、大所帯になってしまいました。

最近、自己主張が激しいわんず。

ごはん、散歩とやらなくてはいけないことがかなり増えました。

家族の協力あって何とかやれています、感謝。

現在ちろる家では「生類憐みの令」発令中。

わんず、「お犬さま」状態。

でも、最重要事項はみかんの足。

今日のみかんは食欲も旺盛、ゆずとも遊びます。

特に大きな変化はなく、元気なように感じます。

初めて我が家に入れたとき、足のあのくさいにおいも、今のところありません。

ですが注意して見守っていきたいと思います。

そして最近、ちろる家最強はゆずであると判明。

「戦わずして勝った。」ゆずすごい!!!

ナギはゆずを見ただけで逃げ出します。

うなるアヤメをどっかりとして見つめる様は、

昔教科書で読んだ「木鶏」っていう言葉を思い出すものでした。

我が家の頂点は、ゆずです。

そして最強のボデイガード・ゆずに守ってもらっているみかんはわんずとはノータッチです。

みかんとゆず
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らぶらぶです。

そしてもう一組のらぶらぶカップル
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平和オーラが漂っています。

生まれてきて良かったね^^。

昨年度は、ご訪問ありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

今年も一年、ありがとうございました。 [どうぶつ達]

今年も残すところ、あと数時間となりました。

今年は私にとっても激動の一年でした。

イギぴょんと死に別れ、

いろいろと挑戦してみたこと、

今までの自分の世界から遠く離れた世界を見ることができたことなど、

いろいろと初めてのことをやりました。

そして、みかんと出会い、生まれてはじめての募金を募っての保護活動。

イギぴょんの思い出を残すために作り上げたブログが、

いろいろな世界への扉を開いてくれました。

その後、また別の別れも体験しました。

そして、アヤメとナギもやってきました。

本当にいろいろありましたが、

この一年、本当に忘れられないものになりました。

これからの自分の生き方を、大きく変えるものかも知れません。

本当に、いろいろなことがありました。

こちらでは動物たちのブログを書いています。

何とかみかんを保護し、治療できる運びにすることができたのは、

たくさんの方々このブログを読んで、拡散し、お金を寄付してくださったからです。

ありがとうございます。

来年の最大の課題は、みかんの足ですね。

みかんの足を壊死などさせることなく、対処していきたいと思います。

ご心配をおかけしております。

みかんは今日も元気です。

みかんの足にはきちんと対処させていただくつもりです。

みかんに心を砕いてくださっているみなさん、その温かいお心遣いに感謝しております。

みかんのいのちはみなさんにたすけていただきましたので、

みかんを深刻な状態に陥らせないように、きちんと管理をしていく気持ちでおります。

すぐに心配を解消することはできませんが、

心配は解消できる方向に持っていきたいと思っています。

もうしばらく、お待ちいただけたらと思います。




最後に、

我が家の子達にほめ日記を書きたいと思います。

このブログの題名どおり、

本来、このブログはほめるために立ち上げたブログです。

まず、ゆず。

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いつも、優しくみかんを思いやってえらいね、

今年は男性恐怖症を克服して、お父さんと仲良くしたね、去勢手術もおとなしくできて、おりこうさんでした。

飼い主がゆずが好きだから、ゆず。

一時「たくろう」と名づけられていましたが、

メス疑惑が発生で、ゆずに変更。

その後オスだとわかりましたが、もうゆずのままにいくことに。

他にオスがいないので、

「たくろう」の名前を継ぐものは今のところあらわれていません。

ナギたちと戦いにならないのも、

ゆずが大人の対応しているからだね。

一番、影でがんばってくれているね。


みかん、
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ここまでたどり着いてえらいね、ちゃんと生きたかったんだね。

運も実力のうち、このにゃん生をつかんだのは君の実力だ。

ちゃんと幸せなにゃん生をつかんでね。

痛い治療を我慢しているのも本当にえらいよ。

いろいろと長引いているけれど、

必ず良くなるからね。


ナギ
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「どんな困難もなぎ払っていけるように、
お前の未来が穏やかに凪いでいるように」ナギと名づけました。

ナギの木は和歌山のご神木の木の名です。

ナギの葉は「凪ぎ」に通じ、猟師たちの航海安全のお守りだそうです。

和歌山は津波被害の多いところでもありますから、

津波よけの意味もあるのかも知れません。

保健所に収容されながらも、

私にアタックして、元気いっぱいアピールしたナギはすごいね。

いろいろあった不安が吹っ飛ばされたよ。

今日も元気いっぱい、

PCのある部屋に入ると騒ぐのでなかなかブログ更新ができなくなりましたが、

いろいろといやな目に会っても、

人への信頼を失わなかった君はすごいよ。

アヤメ
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最初はあまり表情を見せず、おとなしく控えめでした。

どんどん表情が出てきています。

毎度毎度、騒ぐナギをいさめる技には感心します。

おとなしいながらに、人恋しそうなアヤメ。

あの暴れん坊ナギの上に立てる君はすごいね。


最後に、イギぴょん
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16年間、本当にありがとう。

ずっと「ポメラニアンがほしい。」といっていたのに、

なぜかシーズーを飼うことになりました。

そして家族全員をシーズー大好き病(不治の病)にかけてしまったイギぴょん。

死してもその影響力は大きく、保健所のシーズーを救出させるにいたったのでした。

ゆずとも平和に、仲良くできていたイギぴょん。

君はいろいろあった家族の中の、平和のシンボルだったね。

家族全員に愛されていたよ。

シーズー大好き弟もきっとまたシーズーを飼うよ。

みんなイギぴょんが大好きだからなんだよ。

弟を変えたイギぴょん、君のミラクルは我が家の伝説なんだよ。

イギぴょん、たくさんありがとうね。

イギぴょんがつれてきたゆず、

昔、我が家にやってきていた野良猫に模様がそっくりだから、

「生まれ変わりだ」ってみんなで大事にしているよ。

心配しないでね。

できればイギぴょんのパワーで、

親兄弟を全員、猫大好き病にしてください。














今年もみなさん、本当にありがとうございました。

来年がみなさんによい一年となりますように。






包帯替えました。 [みかん]

みかんを捕獲して包帯を替えました。

タオルで捕獲、治療しました。
コタツのある部屋を閉め切れば、できることだと判明しました。

今週中にできて、本当に良かった。
同じ手を使えば次もいけそうです。
効果的な捕獲方法も見つかって、本当に良かったです。

ケアされた足。
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包帯、とれないように願っています。

これまでの傷口の変化を掲載しました。
グロテスクな画像が苦手な方は、閲覧をご遠慮ください。


みかんを見つけて、間もないころ。
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10月中旬ぐらいの、足。
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本日
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地面に接する面
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回復していると考えてきましたが、
画像で比較してみると、
特に地面につく部分は回復が遅れ気味ですね。

切ってしまうと、もう取り返しがつかないから
どうしても残してしまう方針にいかせたいのですが、
回復の遅さは、写真が教えてくれているようです。

猫ちゃんが大好きなかたがたは、
猫ちゃんから痛みを取ってあげたくて仕方がないものと思います。

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年があけてから、
相談する必要が出てくる可能性は、非常に高いでしょう。

みかんの傷の手当てと、それに伴うストレスを懸念されている方々も多いものと思います。
が、避妊手術など必要な処置のつど、みかんの足も診てもらっていますが、
全身に深刻な負担がかかっているなどの警鐘は受けておりません。

みかんへのストレスは心配であると思いますが、
もう少し、この状態が続くものと思います。
私がなかなか思い切れない、というのも気持ちの中にあると思います。

こちらは心配そうにみかんを気遣う、ゆず。
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みかんの手当てをしていると、
必ず近くに寄り添って、みかんを見守っています。
「みかんをいじめないで~」といった感じに
肉球アタックがきたときもありました。
心配で仕方がないみたいです。

病院にいってきました。 [どうぶつ達]

今日は保護わんこたちと動物病院へ

まずは、健康診断です[わーい(嬉しい顔)]

検査内容は、視診、触診、聴診、検便です。
これは、無料診察券を保健所からもらっているので、タダでできます。
病気があったら、治療費は支払わなくてはいけませんが。


アヤメ
しこりがありますが、様子見です。悪性の可能性は低いようです^^。
ちょっと咳があるようですが、心雑音は認められないようです。様子見になります。
そのほか異常なし。
年齢は7歳くらいだろうとのことです。

ナギ
この子も咳がありますが、心臓からではなくて、気管支からの可能性が高いみたいです。こちらも様子見。
ほかは異常なし。
この子も7歳くらいだろうとのことです。

2匹とも未避妊。
姉妹なのだろう、とのことでした。
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助成金制度を利用して避妊手術を行いたいと思います。
ちろる地方の助成金制度では避妊手術(犬)5,000円で可能、かなり安いようです。
私も助成金制度を活用して手術を行っていこうと思います。

本日は登録と狂犬病の予防接種を行ってきました。
その後、ワクチン、血液検査等、そして避妊手術を行っていく予定です。

本日は登録料×2、狂犬病注射×2で12,000円となりました。
ちょっと手持ちが足りませんでしたので、
松ぼっくりさんのくださった、
シーズー2匹へのクリスマスプレゼント費用で一時立替をさせていただきました(2,000円ほど・・・)。
まだ、クリスマスプレゼント、買ってないです。
ニャンずにもわんずにも、かわいいやつを買ってあげたいと思います。


さて、きょうのみかん。
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レースのカーテンの向こうに避難ちう。
最近、「捕獲」という言葉が出ただけで逃げるような・・・。
猫って言葉がわかるのかな?
賢いなー。
なんとか今週一回は包帯替えようね。

どうしてもにっちもさっちもいかなくなったら、
またお医者さんに相談しよう。
捕獲困難が治療の壁になってくるとは・・・(^^;)。
やってみないとわからないことって、多いものですね。

落ち着いています [どうぶつ達]

犬猫共に、落ち着いています。
すみわけはしていますが、
特にひどく緊張しているでもなく、
それぞれがそれぞれ気ままに過ごしています。

気の強そうな、ナギ
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おとなしく頑固なあやめ
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来週中には2匹を病院に連れて行きたいものです。


そして、みかん。
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包帯換えのために、油断してくれますように。

ちなみに包帯が自然に取れてしまって、
なかなか捕獲が難しいと感じるときは、
こんな感じでいます。
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本猫はさほど痛くないように見えるのですが・・・。
でも、猫は痛みを隠すそうなので、
やっぱり気をつけて、
できるだけ痛みを感じなくて済むようにもしてあげたいです。
足の先の黒いものは、
以前骨だと思っていたものと、かさぶたです。
本猫はまったく舐めない、ということはないものの、
足先にかさぶたができるくらいまで舐めません。

傷口すべてをかさぶたが覆うことも良くあります。

皮膚も少しずつですが、傷口を覆ってはきています。
この写真ではわかりづらいので、
もう少し、アップの写真をとって後日お見せして、
回復の具合をおみせしたいと思っています。

ちょこちょこ捕獲して処置したほうが、
早く良くなるのは言うまでもありませんが・・・。


こちらは、
迷子札をかえたゆず。
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またロケットタイプです。

松ぼっくりさん、
わんニャンにクリスマスプレゼントありがとうございます。

かわいいプレゼントを買ってあげたいと思います。
ありがとうございます。


会計報告、遅れております。
近々、報告させていただきたいと思います。
ちなみに、
抜糸と包帯換えのとき、治療費は無料でした(病院にお礼を言うのを忘れました・・・。この場を借りてお詫び申し上げます。)。

みなさん、
風邪にお気をつけて
よいクリスマスをお過ごしください。

病院にいってきました。 [みかん]

11/19に動物病院にいってきました。
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病院の写真は、これ一枚しか撮ってませんでした・・・。

何とか今週中に、抜糸を終えることができました。
よかったー。

足の傷にお薬をつけてもらい、
包帯も変えてもらいました。

傷口はきれいだそうです。

ですが足先には心配の種がつきません。
みかんの足先の包帯は
取れてしまったりすることもあります。

そんなときでも、みかんは全力で逃げます。

特に悪いほうの足を普通の足のようにして逃げるので、
針金のケージを上ろうとされたときには悲鳴を上げそうになります(悪いほうの足もつかって逃げようとします・・・)。

なので、
努めて油断させて捕獲することを心がけております。

包帯が外れたときは、
傷口が悪化しないように様子をみながら、
油断したところで捕獲→足のケア というパターンになってきていますね。

みかんの足、
なかなかケアが難しいところですが、
なんとか対処してあげたいと思います。
できる限り、
健常な猫と同じようなことをして
生活できるようにしてあげたいな、と考えています。

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帰ってきて、
コタツの中でお休み中。

こころの余裕はあるみたいです。 [みかん]

シーズーちゃんが来てからのみかん
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怪訝そうに隣の部屋を見ています。
隣の部屋からはシーズーが顔を覗かせています。
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意外なことに、そんなに怖がっていません。

余裕があってよかった[わーい(嬉しい顔)]
さくさくと今週中に抜糸までは済まそうね。
猫に気配を悟られないってすごい大変ですね。
成し遂げられる人は本当にすごいと思います。

とにかく、
みかんの治療進行、お待たせしております。
みかんの足のケアは長丁場であるとしても、
抜糸は早く終わらせて、ひと段落つけたいものです。
ちゃんと良くしようね、みかん[猫]





シーズー2匹トリミングを進めています。
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まずはおっきな毛玉をとって

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あらかた丸刈りをして、こんな感じになりました。
足先と顔はまだです。
プロのトリマーさんのように一度で仕上げるのは難しいですね。
クリーム色が「あやめ」茶色が「ナギ」です。
2匹とも、元気がいいですが、ナギは特に元気です。

あやめのほうが年上みたいですね^^。
どうやら親子みたいです。
とても仲良しです。
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寒いですね。 [ゆず]

寒い日が続いていますね。
猫たちはコタツやストーブに集まっています。
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とても気持ちよさそうです。

それから
みかんの手術から2週間が経過しました。
そろそろ抜糸の時期です。
お腹への影響が怖かった捕獲&足の処置も再開したいと思います。
かわいそうですが、
また処置の日々が始まります。
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痛いよね、でも少しずつ楽になっていくから。
抜糸は今週以降なら、多少遅れてもかまわないそうです。
そういっていただけて、ほっとしました。
捕獲と処置が完了したら、
報告させていただきます。











それから、
保健所から引き出させていただいた子たち。
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4匹のうち、2匹は里親様が見つかったそうです。
ので、残りの2匹が我が家にやってまいりました。
2匹ともシニアです。
ポコちゃんのときの反省を踏まえ、
今はケージに入れ、猫たちとは隔離しております。
私の身近にはシーズーと共存している猫たちも多いのですが、
2階と1階に隔離することも考慮しております。
どうしても、見過ごせませんでした。
ご理解いただけると幸いです。


寒い日が続いております。
どうかご自愛ください。

うれしいー(^0^) [イギぴょん]

ブロ友さんが、
こんな合成写真を作ってくれました。
うれしい^^。

クーチロさん
ありがとうございます。
イギぴょんかわいい合成写真.jpg

使われた写真は、
ごはんおねだりの写真と
2012-12-10 20;04;50.JPG

お散歩でご機嫌の写真です。
2012-12-10 20;32;18.JPG

イギぴょんの笑顔がとっても輝いています。

かわいい画像を作っていただいて、

本当にイギぴょんは幸せものです[わーい(嬉しい顔)]

もうじきイギぴょんに似たあの子たちも

保健所からでてくるよ[わーい(嬉しい顔)]

懐かしいようなうれしい気持ち^^。

家族のテンション アップ中。



動物愛護法改正のパブコメ、みなさんはどうしましたか?

私はやらなければ、

これから5年間を悶々と後悔しながら 過ごしてしまいそうなので、

送りましたよ。

パブコメについては、みぃにゃんさんのブログに書いてます↓。

http://shiba-rocky.blog.so-net.ne.jp/2012-12-06

期限は明日の18:15までです。

みなさん、悔いのないように!!!

この変更意見の内容は大体、

「ブリーダーが所有する犬を 遺棄したり、虐待したりしたら、 

                 ちゃんとブリーダーに責任を取らせられるようにしよう!!!」

というものだと思います。

無責任な動物販売も規制できるように 要求しているところもあります。

クローズアップ現代「ペットは泣いている~激安競争の裏側で」

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_2778.html

動画はyou tubeにもアップされてました。

それ関連の、ペット販売のトラブルを扱った動画もyou tubeにありました^^。

しかし、

私は生体販売賛成派ではありませんが、

そして お客さんの権利さえ守られれば、

わんこ、にゃんこらがどうなってもよいわけではありません。

でも、売る側から見ても、悪徳ブリーダーはひどいと思います。

3,000円のオーディオプレーヤーにも

1年間の保証書がついているのに、

そしてかなり低リスクながらも危険があるという理由で、

会社が苦しくても信頼のために業者が商品を回収して回っている業界がある一方で、

何十万円も支払わせておいて、

病気の犬猫を売りつけていながら、

刑事罰を免れている業者がたくさんいるこの業界。

まじめなブリーダーはばかをみているのではないかと思います。

まじめな売買をしている会社に勤務している人たちにも、

本当に失礼な話だと思います。

こんな意味不でぼろもうけな業界、あっていいのかと思います。

そしてブリーダーが遺棄した犬猫を保健所で殺処分するという。

殺処分って税金でされてますよね。

こんなことのために、

税金は1円だって払いたくないって思いませんか!?

「こっそり自分のところで殺すよりはましなんだ。」っていう話も聞いたことはありますが、

計画性を持ってブリーディングすれば、

大量に在庫が余るみたいに

子犬が余ることはないと思います。

クローズアップ現代でペット業界の影について報道されたのは2007年。

報道されたころと比べ、

今のペット業界は良くなってきているのでしょうか?

ちなみにちろるの知人に

ペットショップで牛柄のチワワを20万円で購入した人がいましたが、

そのチワワは生後わずか数ヶ月で感染症にかかっていると診断され、

インターフェロンその他、さまざまな治療を受けましたが、

購入後わずか数ヶ月で死亡しました。

購入時に誓約書を書かされたので、

向こうに責任を問えなかったそうです。

しかしその感染症はブリーダーのところでうつったのだろうと聞きました。

それは、

その感染症はその方の飼っている別のチワワにもかかってなかったし。

その方が連れてくる、

私たちが散歩によく利用しているところでも、

はやったているなんて話、

まったく聞いたことがなかったからです。

しかもワクチン接種で防げる感染症でした。

確かケンネルコーフかジステンバーとか、そういった類のものだったように記憶しています。

それから「そのお店では買わないように」

といった暗黙のルールができたと思います。

医療費と購入費、合わせて100万くらいいっているんじゃないか?

散歩コースはそんなうわさで持ちきりでした。

でも、そのチワワの飼い主は泣き寝入りです。

子供のときから犬猫を飼いたい方、

この業界は保障などが充実していないと思います。

犬猫は十何年も共に過ごすのです。

最初の購入先を間違えると、

とんでもないことになると思います。

購入するのなら、

必ず、販売責任者がはっきりしているところ、

そして後のアフターケアが絶対に受けられる、

もしくはちゃんと相談に乗ってもらえるような販売者から購入されてください。

後の犬猫との暮らしを楽しむために

その最初のひと手間を惜しんではいけないのだと思います。


連日寒い日が続きますね、

みかんなどを食べて、ビタミンをとって、風邪に気をつけてお過ごしください。

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いえいえ、みかん違いですよ[わーい(嬉しい顔)]
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