So-net無料ブログ作成
イギぴょん ブログトップ
前の10件 | -

うれしいー(^0^) [イギぴょん]

ブロ友さんが、
こんな合成写真を作ってくれました。
うれしい^^。

クーチロさん
ありがとうございます。
イギぴょんかわいい合成写真.jpg

使われた写真は、
ごはんおねだりの写真と
2012-12-10 20;04;50.JPG

お散歩でご機嫌の写真です。
2012-12-10 20;32;18.JPG

イギぴょんの笑顔がとっても輝いています。

かわいい画像を作っていただいて、

本当にイギぴょんは幸せものです[わーい(嬉しい顔)]

もうじきイギぴょんに似たあの子たちも

保健所からでてくるよ[わーい(嬉しい顔)]

懐かしいようなうれしい気持ち^^。

家族のテンション アップ中。



動物愛護法改正のパブコメ、みなさんはどうしましたか?

私はやらなければ、

これから5年間を悶々と後悔しながら 過ごしてしまいそうなので、

送りましたよ。

パブコメについては、みぃにゃんさんのブログに書いてます↓。

http://shiba-rocky.blog.so-net.ne.jp/2012-12-06

期限は明日の18:15までです。

みなさん、悔いのないように!!!

この変更意見の内容は大体、

「ブリーダーが所有する犬を 遺棄したり、虐待したりしたら、 

                 ちゃんとブリーダーに責任を取らせられるようにしよう!!!」

というものだと思います。

無責任な動物販売も規制できるように 要求しているところもあります。

クローズアップ現代「ペットは泣いている~激安競争の裏側で」

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_2778.html

動画はyou tubeにもアップされてました。

それ関連の、ペット販売のトラブルを扱った動画もyou tubeにありました^^。

しかし、

私は生体販売賛成派ではありませんが、

そして お客さんの権利さえ守られれば、

わんこ、にゃんこらがどうなってもよいわけではありません。

でも、売る側から見ても、悪徳ブリーダーはひどいと思います。

3,000円のオーディオプレーヤーにも

1年間の保証書がついているのに、

そしてかなり低リスクながらも危険があるという理由で、

会社が苦しくても信頼のために業者が商品を回収して回っている業界がある一方で、

何十万円も支払わせておいて、

病気の犬猫を売りつけていながら、

刑事罰を免れている業者がたくさんいるこの業界。

まじめなブリーダーはばかをみているのではないかと思います。

まじめな売買をしている会社に勤務している人たちにも、

本当に失礼な話だと思います。

こんな意味不でぼろもうけな業界、あっていいのかと思います。

そしてブリーダーが遺棄した犬猫を保健所で殺処分するという。

殺処分って税金でされてますよね。

こんなことのために、

税金は1円だって払いたくないって思いませんか!?

「こっそり自分のところで殺すよりはましなんだ。」っていう話も聞いたことはありますが、

計画性を持ってブリーディングすれば、

大量に在庫が余るみたいに

子犬が余ることはないと思います。

クローズアップ現代でペット業界の影について報道されたのは2007年。

報道されたころと比べ、

今のペット業界は良くなってきているのでしょうか?

ちなみにちろるの知人に

ペットショップで牛柄のチワワを20万円で購入した人がいましたが、

そのチワワは生後わずか数ヶ月で感染症にかかっていると診断され、

インターフェロンその他、さまざまな治療を受けましたが、

購入後わずか数ヶ月で死亡しました。

購入時に誓約書を書かされたので、

向こうに責任を問えなかったそうです。

しかしその感染症はブリーダーのところでうつったのだろうと聞きました。

それは、

その感染症はその方の飼っている別のチワワにもかかってなかったし。

その方が連れてくる、

私たちが散歩によく利用しているところでも、

はやったているなんて話、

まったく聞いたことがなかったからです。

しかもワクチン接種で防げる感染症でした。

確かケンネルコーフかジステンバーとか、そういった類のものだったように記憶しています。

それから「そのお店では買わないように」

といった暗黙のルールができたと思います。

医療費と購入費、合わせて100万くらいいっているんじゃないか?

散歩コースはそんなうわさで持ちきりでした。

でも、そのチワワの飼い主は泣き寝入りです。

子供のときから犬猫を飼いたい方、

この業界は保障などが充実していないと思います。

犬猫は十何年も共に過ごすのです。

最初の購入先を間違えると、

とんでもないことになると思います。

購入するのなら、

必ず、販売責任者がはっきりしているところ、

そして後のアフターケアが絶対に受けられる、

もしくはちゃんと相談に乗ってもらえるような販売者から購入されてください。

後の犬猫との暮らしを楽しむために

その最初のひと手間を惜しんではいけないのだと思います。


連日寒い日が続きますね、

みかんなどを食べて、ビタミンをとって、風邪に気をつけてお過ごしください。

IMG_0113.JPG
IMG_0114.JPG

いえいえ、みかん違いですよ[わーい(嬉しい顔)]
IMG_0115.JPG

続きを読む


イギぴょんがイラストに!!!! [イギぴょん]

みなさん、お久しぶりです。

まだまだまわりきれていない方、ごめんなさい。
突然ですが、
とてもうれしいことがありました。

なんと、
イギぴょんのイラストを描いてもらえたのです!!!

イラストは、こちら。
記念撮影.jpg

どこにイギぴょんがいるかというと、
右上のここです。
記念撮影2 iggy.jpg

書いてくださった方は、
「心がほっこりするブログ」のぺろままさん。

とてもかわいく描いてもらえて、
ちろるは感激です[わーい(嬉しい顔)]

このぺろままさん、
殺処分ゼロへの運動を行っています。

このような、
殺処分ゼロステッカーも発売しています。
ステッカー.jpg
ステッカー小.jpg
とってもかわいいでしょ?

詳しくはこちらへ
http://ameblo.jp/kunkun-to-fusen/entry-11275444378.html

とっても素敵な絵を描いていただいて、
ちろるは幸せものです[わーい(嬉しい顔)]

IMG_0957.JPG
「ゆずはいつでもモデルオッケーですよ。」

だねっ[わーい(嬉しい顔)]
にゃんこを応募しているときに参加してみよう[猫]!!!

最近作ってあげたダンボールハウス”ゆず1号”を破壊しながら高らかに名乗りを上げるゆず。
ゆずは今日も元気[exclamation×2]

ここ10日ほど、
まったくかまってやれなかったせいか、
ダンボールに思いのたけをぶつけています。

脱走はまったくなし、
”イエネコ”第一進化完了した模様。

この調子でいくぞ!!!ゆず!!!


そして、
レオちゃん
0b1d2b44484f253573f218b6d0477325.png
どんな些細な情報でもよいのでお寄せください。

詳しくはこちら。
http://blog.goo.ne.jp/hinata20090303/e/b9a81e10c5c91b08458cdc2ef138ab4f?st=0

梅雨時で連日の雨ですね。

こちらでは今年の梅は豊作みたいです。

梅の実がなる季節を梅雨、

昔の人はうまくいったものですね。

おいしい梅干ができるといいなあ[わーい(嬉しい顔)]

面白いコンテスト^^!! [イギぴょん]

先日、
面白いフォトコンテストを見つけました。

名前はペットの「笑い顔コンテスト」[わーい(嬉しい顔)]!!!!

我こそは、
といった猛者たちが集っておりまする[犬]!!!

けれどちろるもイギぴょんで参入[わーい(嬉しい顔)]

激戦の中に突入いたしました!!!

コンテストはこちら
      ↓
http://contest.pets.yahoo.co.jp/hiroba/photocontest/

このソネットのブロガーさんたちのお写真は
かわいらしいものがすっごく多いと思います。

興味ある方は、
どうぞ!!!

時々、
野良猫出身のことかがエントリーしていて、
里親探しの一端も担っているのかな~と感じます。

もと野良ちゃんもすっごくかわいい[わーい(嬉しい顔)]!!

ということをもっと知ったら、
里親さん増加につながるかもですね!!!

ゆずは、
笑顔がなかなか取れず、
見送りです・・・・。

IMG_0639.JPG
「イケにゃんとは、もっと別のコンテストを視野に入れるものです。」

ナルシストトーク!!!![がく~(落胆した顔)]

わかりました、
ペットのイケメンコンテストのときに応募させていただきますm(_ _)m。

ゆずにはまいりました☆[わーい(嬉しい顔)]!!!!

bnr_angel.gif
http://angelstale.net/
ちいさなチカラ~猫エイズと白血病…だけど生きてる。

49日☆ [イギぴょん]

今日もゆずはイエネコしています[わーい(嬉しい顔)]
脱走しないようにDIYも継続中☆
IMG_0562.JPG
「抗議のふて寝です。」
よしよし、
ちゃんとイエネコしててえらいね。
IMG_0556.JPG
「ほめてほしいわけではありません。」
昨日はベランダで、
すずめを捕獲してきてびっくりしたけれど。
すずめはさすがに逃がしちゃったよ。
すまないけどね[もうやだ~(悲しい顔)]
ベランダは君の自由にできるよ、
このベランダは君のものだ!!!
だから脱走はやめないかい(^ー^)b♪。
このように、
ゆずの脱走欲求を毅然としてスルーしまくっているちろる。
今日も遊んだね[わーい(嬉しい顔)]
とらわれ生活に不満は多いかもだけどね。
きっときみはいいイエネコになれると思うんだけどなあ。

さてさて、
表題にもあるとおり、
今日はイギぴょんの49日です。
2012-05-16.JPG
49日ということで、
今日は奮発してステーキ[わーい(嬉しい顔)]

大好きだもんね、
寝たきりになっても、
ステーキ焼いてたらほしがってたもんね。
IMG_0572.JPG
たーんと召し上がれ[わーい(嬉しい顔)]
bnr_angel.gif
http://angelstale.net/
ちいさなチカラ~猫エイズと白血病…だけど生きてる。

大好きだよイギぴょん [イギぴょん]

iggy & yuzu.jpg

こんにちは。

イギぴょん&ユズぴょんです。

ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。

今日は皆さんに大切なお知らせがあります。

イギぴょんは3月28日午前2:25ごろに

虹の橋へと旅立っていきました。

写真は去年の11月ごろのものです。

イギぴょんの姿をアップしていくのがつらくなってしまい、

とうとう今日までアップせずに来てしまいました。

写真に載っているにゃんこはユズぴょんです。

去年の9月ごろ、

イギぴょんのあまったごはんを庭に出していたところ、

がりがりの子猫が食べにくるようになりました。

それがユズぴょんです。

イギぴょんは猫が大好きだったので、

晩年になってようやくその願いが叶ったみたいです。

よかったね、イギぴょん。

以来、

ユズぴょんは我が家の住人と化しています。

イギぴょんとも仲良しです。

よくイギぴょんの上に乗っかって怒られてましたが…。

yuzu.jpg

「だってイギぴょんじいちゃんの上はぬっくいんですよ。」
ぬくくってもだめなの[ちっ(怒った顔)]

晩年にやってきたニューフェイスになかなか骨が折れましたね。

IMG_0296.JPG

「ふー、やれやれ。」
大変だったね。

イギぴょんは静かに息を引き取りました。

火葬場ではかったとき、体重は5.5kg。

全盛期のときの半分近い体重でした。

長かったね、イギぴょん。

去年の5月末に苦しみだして、

痛みで眠れない日もたくさんあったけど、

10ヶ月間、一生懸命生き抜いたね。

イギぴょんはすごいね。

最後はじょく創がひどくて

感染症もあちこちできてて

抗生物質を飲ませても効かなくって

本当に身体が弱っていたね。

ちろるは時々、

どうして生きていられているのか不思議に感じることもあったよ。

気持ちでがんばって生きてくれていたんだね。

イギぴょんありがとう。

ちろるの初心者に毛の生えたような介護に付き合ってくれてありがとう。

もうがんばらなくっていいんだよ。

もう痛くないからね。

ゆっくり休んでね、イギぴょん。

ken.jpg

イギぴょんの血兄弟のケンちゃんも

先に虹の橋に行ってるって聞いたよ。

イギぴょんに会えたらきっと喜ぶよ。

最初から兄弟みたいに良く似てたもんね[わーい(嬉しい顔)]

がんばったね、イギぴょん。

もう痛くないよ。

もう大丈夫だよ。

ゆっくり休んでね。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


Angel'sTaleシーズー・レスキュー・ネットワーク神奈川本部-ob3

イギぴょんの輸血体験!学んだこと…。 [イギぴょん]

a>ken.jpg

こんばんは、
イギぴょんの飼い主、ちろるです。

またまた十三歳のイギぴょんを登場させてしまいました。

今日のイギぴょんは、
おしりを痛そうにきゅんきゅんいったりしていますが、
まあ元気です。

きのうは
フェノバールを1錠飲ませたけど、
夜2時過ぎまで痛そうに鳴いていました[ふらふら]

フェノバールに耐性がついてきているのかも!

増量の予感です…。

それでも
昨日はステーキを、
今日は焼き魚をほおばるイギぴょん、
食欲は衰えておりません[わーい(嬉しい顔)]

むしろ食べたことを忘れてるのでは?
と心配になってしまうくらいの食べっぷりです。

ところで、
お題にも書いてあるとおりイギぴょんは輸血経験があります。

血をくれたのは、
上の写真のわんこ、けんちゃんです!

わんこの輸血と人間の輸血で違うところは、
わんこは血液型がないみたいです。

イギぴょんの輸血の際、
病院から言われたことは、

8歳より若いこと
体重が10キロを超えること

でした。

犬種は確か言われなかったと思うのですが
(10キロをこえるシーズーはなかなかいない。)、

結局は体重10キロを超えるシーズーけんちゃんが
血を提供してくれることとなりました。

けんちゃんは10歳でしたが、
体力があるため、
条件をクリヤーしました。

イギぴょんのオペは大量出血が予想されたため、
大量の血がひつようだったのです!

オペは無事に成功し、
けんちゃんはイギぴょんの血兄弟となりました。

その後、
ちろるは遠くに引っ越し、
けんちゃんとも会っていません。

イギぴょんのいのちの恩犬、けんちゃん。

このブログでけんちゃんに感謝を捧げたいと思います。


わんこの輸血は、


血液型は考えなくても良い(一応輸血前に凝固テストはしますが)。
体重はなるべく重いわんこからもらおう!
同じ犬種ならなおのこと安心!

ということを学びました[わーい(嬉しい顔)]

この知識を、
みなさんのセカンドオピニオンなどに役立てて、
より充実したわんこ・ライフをおくる一助になればと願います。

この13歳のオペ体験、
いろいろと考えさせられることが多かったので、
近々ブログに書かせていただこうかと考えております。

手術直前のイギぴょん↓
ken.2.jpg

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



シーズーレスキュー.gif

いたみ [イギぴょん]

iggy 201103.jpg

こんにちは
イギぴょんの飼い主、ちろるです。

今日は
「痛みを和らげるのになぜステロイドを使うのか?」

というテーマについてお話ししますね[わーい(嬉しい顔)]

イギぴょんのお尻の肛門周囲腺腫の痛み。

その癌性疼痛の原因として、
次のようなものが考えられているみたいです。

1、炎症性疼痛
2、侵害性疼痛
3、神経損傷による疼痛

1、2は癌により、炎症症状が起こって、
その炎症などが、
侵害受容器を刺激しておこる痛み。

3は骨などに走っている神経を傷つけたり、
圧迫したりしておこる痛み。

イギぴょんの場合、
ステロイドはこの炎症を抑えるために投与されてるようです。

直接痛みを抑えるわけではなく、
間接的に痛みを抑えるため、
ホスピスなどで、
「鎮痛補助薬」と位置づけられています。

ちろるも
「ステロイドは癌の増殖も抑えるよ」
とうちの教授から聞いています
(間違いなく専門家によって意見が分かれるでしょうが(^_^;))。

万能に痛みを抑えることはできないにしても、
フェノバールとうまく組み合わせて痛みを抑えてあげたいと思います。

それにしても、
痛みのしくみって謎が多いですね。

頭痛も歯痛もその仕組みは解明できてないですしね。
有力な説はありますが。

癌の痛みも、
わかっていないこと、多いんでしょうね。

もしかしたら
獣医さんは
よいと学会で聞いてきたものを
手探りで投薬しながら、
臨床経験を積み重ねてこの投薬メニューにたどり着いたのかもです。

あまりエビデンス(根拠)は
感じられなくても、
意外に効いてしまう薬はなぜかありますね。

そして同じオペでも
術者の気合いの力で予後ががらっと変わってしまうケースも(^_^;)。

ふしぎだわ~。

iggy201105 2.jpg

写真のイギぴょんは
今年3月頃のものです。

ちなみに
現在、イギぴょんは爆睡中。

今日は痛みもなく、
穏やかに過ごせそうです。
にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/oie79hvpqdqs


人気ブログランキングへ

風邪を引いてしまいました。 [イギぴょん]

201105.jpg

こんにちは、
イギぴょんの飼い主、ちろるです。

ブログの間隔があいてしまいましたね、
尊敬する方に、そして友人に会いに東京に行っておりました。

急に決まったことなので、ばたばたでした。

そして今、
おそらく疲れから、
ちろるは風邪を引いてしまっています。

前回の続きのお話は、
風邪が快復してから、
再開したいと思います。

今しばらくお待ちいただきたいと思います。

イギぴょんは相変わらず、
お尻が痛そうです。
時々痛みがあって、
わんわんないています[もうやだ~(悲しい顔)]

痛いながらも、
排便は順調であるのが、
せめてもの救いです。

ちなみに写真は今年三月頃のイギぴょんです。

立って食べるのがめんどくさいので、
上のようなポーズで食べてますよ。

201103.jpg


にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ
にほんブログ村


にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

イギぴょんのお薬! [イギぴょん]

20111022 4.jpg

こんにちは、

イギぴょんの飼い主、ちろるです。

これが、イギぴょんのお薬です。

20111022 1.jpg
そしてこれが、
ちろるのお薬。

20111022 5 kusuri.jpg

ちろるのお薬の方が、圧倒的に多いです(^_^;)。

すべて喘息のお薬なんですがね…。

ちろるのお薬は
抗アレルギー薬にステロイド含有のお薬、
寝る前に飲むお薬には眠剤(喘息持ちにとって睡眠はとても大切)も含有されているという、
「必ず炎症を抑えるぞ。」という、
主治医の意気込みが感じられる投薬メニューです[わーい(嬉しい顔)]

さて、飼い主のお薬はさておき、イギぴょんのお薬です。

上からフェノバール、マグミット、プレロンとなります。

まずは、フェノバール

フェノバールとは…
睡眠導入剤です。
抗てんかん薬、昔の睡眠薬として有名です。
同じ系統のお薬が麻酔やペインコントロールにも用いられていることから、
鎮痛作用も期待できると思われるお薬です。
ただし、耐性ができやすく、強い肝毒性を有していますので(致死量が適正量の10倍という少な            さ[がく~(落胆した顔)])なので、
安易に増量してはいけないお薬です。
とは言っても、
多めにあげなくてはいけないときは
仕方ないんですけどね(^^;)。

うちでは主に、
寝る前に与えています。
そのほか、とても痛みが強いのではないか?
と感じるときに与えています。

次は、マグミット…

このお薬は、とてもソフトな下剤です。
このお薬の中に含まれている薬剤が、
水分を吸収するのですが
体内には吸収されない、
という性質を持っています。
すぐに効果を発揮しなくても、
服用し、体内にはいったマグミットは
腸内で水分を吸収し続けて
硬い便を柔らかくし続けてくれます。
指示された通りに飲み続けていれば、
腸がふさがっていない限り、
いつかマグミットで柔らかくなった便が
体外に排出されていく、
という仕組みです(しばしば下痢便になります)。

なかなか効いてこないで、
腹痛だけある期間もあります。

そのとき、
[犬]がしんどそうなのが心苦しいのですが、
やはり便がたまってきたとき、
そしてかちかちの便が出てくるようになったときは、
[犬]の排便痛を和らげるために使うことがあります。

肛門周囲腺腫の痛みを和らげる方をとるべきか、マグミットの腹痛をとるべきか、
どちらの痛みも完全に取り除くことができないのがつらいところです。

3番目は、プレロン…

これは、プレドニゾロンという、ステロイドです。

これも、痛みを抑えるために使用します。

なぜ、痛みを抑えるのにステロイドを使うのか!?

この疑問に、次回は答えていきたいと思います。

今日は痛みとか全くなく、
くつろいでるイギぴょん
20111022 3.jpg

わざとポージングさせているわけではないですよ!

の~んびり、おじいちゃんしてます[わーい(嬉しい顔)]

20111022 2.jpg

参考になったと思われる方、
ぽちっとお願いします。↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村

喘息持ちでもわんこが飼えた! [イギぴょん]

20111019 3'.jpg


こんにちは、
イギぴょんの飼い主、ちろるです。

前回は薬の解説をすると予告しましたが、
ちょっと予定を変えようと思います。

今回は、
喘息持ちでもわんこがかえるケースがあることを伝えていこうと思います。

実はちろるは喘息持ち、
今までは咳喘息(喘息の一歩手前の状態。)でしたが、
最近、発作が激しくなってきて、病院を受診しました。
本格的な喘息へ移行したもよう。

喘息で気になるのは、動物の毛。
喘息に悪いのでは?と思われるのですが、
ちろるはふつうに飼えてます(^_^)v。

ばっちしです。

なぜ、喘息持ちなのにわんこをかっていいのだろうか?

この疑問に、
今日はお答えしていきたいと思います!

それはちろるの喘息が、
アレルギーによるものだから、
血液検査をして、わんこがアレルゲン(アレルギーの原因物質)でなければかってもいいんです!

大人の喘息は、ほとんどアレルギーによるものです。

アレルギーによるものではないというDrもいるみたいですが、
アレルギーが原因とする説が主流です。

これがちろるの吸入ステロイドだ!

20111019 1.jpg

そしてこれがちろるのアレルゲンテスト結果!

20111019 2.jpg

ハウスダスト、蛾、杉の花粉の順に過敏性が認められています。
最近は、
昆虫によるアレルギーが増加しているそうです。
私もまさか蛾のアレルギーが存在するなんて思ってもみませんでした。

昆虫アレルギーは他には
ゴキブリ、蚊などがアレルゲンとなりうるようです。

他の変わったアレルゲンに
果物アレルギー、山芋アレルギー等があります。

喘息持ちのみなさん、
喘息になっちゃたから動物を飼えない、というわけではないですよ~(^_^)/。

一度アレルゲンテストをしてから動物への対応を決めてみてはいかがでしょうか?

わんこは癒しです。

かけがえのないものを得られるわんこライフ。

それを過ごす機会を
「喘息だから」という理由だけで失うことは勿体ないことだと思います。

結論はアレルゲン検査を見てからです!

ちろるも心おきなくイギぴょんの介護に専念していきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

今日のお写真は13歳当時のイギぴょんでした。

イギぴょんはここ二日ほど、
体調を崩しておりました。

次回の薬解説などに織り交ぜて、
イギぴょん[犬]の状態を報告していきたいと思います。

みんなの参考になったりしたらうれしいです。

参考になったかた、ぽちっとおねがいしますね。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット
前の10件 | - イギぴょん ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。