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悲しい出来事 [どうぶつ達]

ブログアップが遅延しております。

実は、とても悲しいことがありました。

保護活動に関わることでした。

詳しいことは省略させていただきますが、

保護活動は長い暮らしを見据えてやらなくてはいけないのだと学びました。

それから、みかんのこと・・・。
IMG_0239.JPG

ごく少数の方にではありますが、

足の切れた猫ちゃんの体験談を聞かせていただいています。

切断しなかった場合、

足が地面に当たらないように工夫したりして治していました。

しかしやはり、治るのは遅かったらしく、

絶望しそうな気持ちと付き合いながら、

長丁場でがんばっていらしたそうです。

みかんの足、治りは遅いですが、

傷口はきれいだと思います(一応、医療の知識を少し持ってます。人のですが・・・)。

化膿しているようならすぐに切除をお願いしに行きますが、

そんな段階ではないと感じております。

異常があれば、必ずすぐに手術させに行きます。

勝手をさせていただいております。

もう少しご猶予願えると、ありがたいですm(_ _)m。
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コメント 10

ニッキー

ちろるさんが悪いわけでなく、もちろん里親さんが悪いわけでなく・・・
悪いのは全て保健所に入れた人間です。
悲しい出来事ですが、愛情いっぱいの家族と一緒に過ごせたわんちゃんはきっと幸せだったと思います。
そしてわんちゃんを幸せに出来たのはちろるさんと里親さんです。
難しいとは思いますが、自分を責めないでくださいね。
わんちゃんのご冥福をお祈りいたします。

みかんちゃんの足の事勝手だとは全然思いませんよ。
みかんちゃんの事はいつも側で大切に見守ってるちろるさんが一番よくわかってますもの。
ちろるさんがみかんちゃんのために良いと思う事、どんどんしてあげてくださいね。

by ニッキー (2013-01-11 22:13) 

まこりん

ちろるさんがいけないことをしたわけではないけど・・
本当にいっぱい考えてしまいますね・・・

私も保護した子が、里親さん家で猫伝染性腹膜炎になり 
先月に亡くなりました。
しかも現在 同居猫が同じ病気だそうです・・・。(ショックすぎます)

バロンちゃんが、具合が悪くなったときに、
すぐに20キロ離れた里親宅にいき、
お見舞金(病院代の足しにって)渡しました。
他になすすべがなくて・・・。
どうしたら、里親さんの悲しみが癒えるかいっぱい考えましたが
答えがなくて・・。

ちろるさんも当時保護した子を病院に連れて行き、
精いっぱいして 里親さんに託したと思います。
絶対里親さんは、ちろるさんのこと、感謝してると思います。

ワンちゃん 保健所の冷たい施設ではなくて
最後に愛されて家族に見送られて、幸せな子ですね。^^

みかんちゃんの画像、可愛いです。



by まこりん (2013-01-11 23:27) 

ひでぷに

ノール君の件、コメントありがとうございました。
おかげさまで、昨日無事に捕獲できました。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした<(_ _)>

ワンちゃんの件、確かに悲しい出来事ですが、自分を責めないで下さい。
ちろるさんは、できる範囲でできることを十分されたと思います。
里親さんも亡くなったワンちゃんも感謝していると思います。

みかんちゃんのことも、皆さん色々アドバイスはあると思いますが、最終的には一番身近で面倒を見ているちろるさん自身が判断する問題だと思います。
どうぞ自信を持って接してあげて下さい。

by ひでぷに (2013-01-12 00:34) 

ちろる

ニッキーさん
優しいお言葉、ありがとうございます。
何とかこのことを大切にして、
良い方向に向けられたらと思います。

みかんの件もありがとうございます。
ちゃんと元気に駆け回れるように、やっていこうと思います。
by ちろる (2013-01-12 11:45) 

ちろる

まこりんさん
ありがとうございます。
本当に、反省しきりです。

猫ちゃんの件、
ブログで読みました。
本当に大変な思いをされながら、
がんばって向かいあってらっしゃいますね。

私たちは目の前の子を助けたい一心で、
冷静になれてなかったのかも知れません。
そのときに助けて送り出せば、それでおしまいというわけではなくて、
ちゃんとその先があるのだと良く考えておくべきだったと思っています。
でも、そのこが心配なときは、
そのこが助かるかどうか、ということしか考えられないんですよね。
経験がなかったのでわからなかったせいでもありますが、
引き出すときに、
もうちょっと先を見据えて考えておくべきでした。
その後の人間関係、その他、さまざまな方向からケアしていかないといけないんですね。
やっぱり自分や、相手の置かれているさまざまな事情を考慮しなくてはいけないんですね。

こちらの細かいことは書けませんが、
まこりんさんが保護活動を断念してしまうことは、
里親様も望んでおられないと思います。

でも、本当に考えなくてはいけないことが、たくさんありますね・・・。

みかん、わんこに優しい言葉をありがとう。
by ちろる (2013-01-12 12:16) 

ちろる

ひでぷにさん

ありがとうございます。
ノール君、見つかって本当に良かったです。
やっぱりおうちが大好きなんですね!

わんこの件、
ありがとうございます。
いろいろと難しいことがあるのだとわかりました。
なんとか、里親さんにとっても私にとっても良いように対処していきたいと思っています。
今後、保護活動をするのならぶつからなくてはいけない難問にぶつかりました。
やりきれない気持ちですが、
何とか良い方向につなげられたらと思います。

みかんの件、
温かい応援の言葉をありがとうございます。
切らなければならないときがきたら、切るでしょうが、
この子が怪我している足も含めて4本足で立っているのをみると、
心が揺れているのも本当です。
何とか良い方向にいかせてあげたいと思います。
by ちろる (2013-01-12 12:44) 

のらん

保護活動は、ほんとに大変だと思います。
保健所で消えそうだった命を、救われたちろるさんの行動に、いつも感動しています。
これからも、がんばってくださいね。
by のらん (2013-01-12 17:07) 

ちろる

のらんさん
ありがとうございます。

今回のことを踏まえて、
次に行動するときはもっと慎重にやっていきたいと思います。
難しいものなんですね。
by ちろる (2013-01-13 09:52) 

いっぷく

心配事、悲しいことがあると
気が晴れないものですよね。
でも思いつめずにいきましょう。
by いっぷく (2013-01-15 19:21) 

ちろる

いっぷくさん
ありがとうございます。
あまり思いつめないようにして、
何とか前進していきたいと思います。
by ちろる (2013-01-15 19:36) 

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